​Ecology Products

​2019年より、弊社は環境保護プログラムに適した

モノづくりを提案していきます。

「環境保護」「地球にやさしい」「エコロジー」といったキーワードは気になるものの、

具体的にどうモノ作りに反映していけるのか、行き詰ってしまうことがあるかと思います。

​弊社が提案できるのは、厳正な検査基準をクリアした「繊維素材」です。

ご提案の意義

環境保護の意識を高める 啓蒙 企業イメージの向上

 

ここ4~5年で日本国内でも上場企業を中心に、破棄される梱包材・副資材の仕様はリサイクル材の

利用が必須となる動きに傾いています。

特に石油系ビニール材による海洋環境汚染問題は国際的に大きく注目され、

日本国内でもレジ袋廃止や有料化条例に伴い、

如何に使い捨てポリ袋材を減少させていくか、の政策へ向かってきています。

 

現在、EU諸国連合では主製品・副資材分け隔てなく生産活動全てに渡りリサイクル材・環境破壊に影響のない材質の使用が義務付けられており、各生産業者は監査機構により厳重な管理化に置かれています。

近い将来これに日本国も追随していく流れになると予測されます。

ではその環境保護プログラムに適した背に素材とは?

•PETリサイクル繊維 「RE-PET」

・・・PETボトルを紡糸にリサイクルした再生素材

 

•ポリ乳酸繊維 「PLA」

・・・トウモロコシやジャガイモ等の植物由来の「土に還る」素材

 

•世界共通の安全基準「OEKO-TEX」®

・・・「オーガニックコットン」よりもさらに厳しい 原材料から染色材まで厳格な

基準値を設けた世界基準の安全繊維 ex.新生児用ベビー用品

これらの素材を使用しては高価になるのでは?

製品仕様に制限が出てしまうのでは?

通常の素材よりも生産納期が掛かるのでは?

弊社ではEU向けの商材を生産している素材ベンダーと

強固な業務提携を樹立、これらの環境保護繊維を

日本国内向けに圧倒的な安価で、

かつ短納期にて製造・使用することを可能にしました。

これは他社では未だ完全に実現できておらず、

商品開発において現時点では大きな優位性があります。

製品検査基準の証明

監査機構の構築が完全に確立され、中国においての生産でもその整合性を

正しく証明することが可能となりました。

各素材の正当性を証明する証明書は、それぞれの監査機構による基準検査を行い、

生地製造ロットごとに発行します。

基準値に達した素材のみを生産に利用することとなります。

これら全てにおいての、より具体的な詳細情報・実績品の数々のご紹介・御見積もりにご依頼などは是非弊社までお問合せ下さい。

​貴社の製品イメージ向上のためより良いご提案ができると思います。

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